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ロジカルシンキング力

ロジカルシンキング力
・ロジックなき説得力なし。
・必要データ判断力
・必要データ収集力
・まとめるちから
・ポイントをしぼるちから
・山場をつくるちから
・全体をつかむちから
・直観力
・ひらめくちから
・よく考えるちから
・対象を明確にするちから
・分けて考えるちから
・ぶれないちから
・見極めるちから
・見抜くちから
・分析するちから
・言葉をつかうちから
・問いかけをつくるちから
・疑うちから
・価値認識力
・法則認識力
・立場認識力

問題解決力

問題解決力
・現状把握力+過去把握力
・問題把握力
・事実認識力
・目標設定力
・費用対効果認識力
・バランス認識力
・重要度判断力
・緊急度判断力
・価値理解力
・選択する力
・てきぱきやる力
・すぐ始めるちから
・進めるちから
・行動するちから
・飛び込むちから
・思考して導き出すちから
・人を動かすちから
・省みるちから
・変わろうとするちから
・決定するちから
・引き返すちから
・先を読むちから
・段取りするちから
・責任を知るちから
・一歩踏み込むちから
・得心いくまでこだわるちから
・あきらめないちから
・見たくないもの見るちから
・経験を活かすちから
・整理するちから
・離れるちから

ストレス管理力

ストレス管理力
・必要性認識力
・視点転換力
・多角的にみるちから
・相対しないちから
・責めないちから
・笑うちから
・感謝するちから
・客観視するちから
・事実認識力
・感情認識力
・うたれづよいちから
・体を動かすちから
・イヤなこと対応力
・断るちから
・批判者対応力
・相談するちから
・ネットワークするちから

コミュニケーション力

コミュニケーション力
・人間関係をつくっていける能力
・関係をつくろうとするちから
・伝えるちから
・表現するちから
・与えようとするちから
・まとめるちから
・考えるちから
・引き出すちから
・導くちから
・相手の状況を把握するちから
・聞くちから
・気づかせるちから
・受け止めるちから
・指摘するちから
・はっきりさせるちから
・人間を見るちから
・待つちから
・プレゼンするちから
・対象を明確にするちから
・大切にするちから
・合わせるちから
・付合うちから
・我慢するちから
・よりそうちから
・デザインするちから
・認めるちから
・共感するちから
・向き合うちから
・話すちから
・情熱になるちから
・冷静になるちから
・両立させるちから
・調和させるちから
・気持ちを知るちから
・さりげないちから
・魅かれるちから

建築の照明デザイン

(写真はブラジルの原っぱの夕日)
しばらく前に受けた照明デザイナー・面出薫氏のレクチャの抜粋です。
照明デザインの7つのレシピ
1.少ない光量の価値。
昼は自然光だけでいける空間。
働く場所 日本750lx 米国450lx
ラウンジでは50lxぐらいが気持ち良さがある。
美術館でも100lx。
垂直面が明るいと明るく感じやすい。
ライトアップという手法は、ときにこれ見よがしだ。内側からもれる明かりが良い。

2.あたたかい光。
色温度の低い光に安らぎを得る。
洗面所では2種類色のランプを使いわける。

3.青い光を効果的に使う。
青い光は透明感がある。
フィルターの青色も多種ある。

4.光源の高さが低いことの効果。
低いと安らぐ。
地から湧き出るマグマの光、焚き火のひかり、囲炉裏のひかり、、、、
天井に照明つけない。

5.美しい影をつくる。
天井照明は、光の配置を偏らせる。
影があるから美しい。自然がすべてやっている。

6.変化する光。
静止している光はリラックスできない。体内リズム狂わせる。
自然光はゆらめき、うつろいゆく。

7.光のグラデーション
曇りの光の価値。
家の横から入る光。

照明設備が未発達だった頃は、とにかく、どこもかしこも明るくしたがった。
しかしただ明るいだけでは違和感があったことに気づいた。
自然がすでにお手本をたくさん見せてくれていた。

旗竿金物をオールステンレスでつくると。

店舗でサインとして使う旗竿をオールステンレスでつくってみました。
長さ1560mm Φ25の丸パイプです。
前半の写真がパーツに分解したところ。
・パイプ(端部にM12のナットが仕込んであります。)
・Φ40とΦ60の丸板(M12のボルトを溶接)
・旗のずれ止のリング(M4のビスストッパー付き)
・パイプを壁面に固定する受け金物(3mmと8mmの板を加工M4のビスストッパー付き)
パイプを受けに仕込んでからパイプをスライドさせて壁からの出を調整できます。

キッチンセミナー「キッチン建築家とインテリアデザイナーの立場から」参加報告6/6

写真は中澤建築工房作の壁吊りキッチン。
5回目のセミナー5/6は私の都合で欠席でした。
6回目最終回は、駒田建築設計事務所の駒田由香氏とSTUDIO KAZの和田浩一氏の実例解説でした。
駒田由香氏の話として、ポイントと思える言葉を記します。
写真を見せられないのが残念ですが、
・家のなかには、気持ちよくいられる場所をたくさんつくる。
・つながっているようで、仕切られてもいる感じ。
・隠れる場所もたくさんありながら、つながっている。
・複雑な見え隠れのある空間。
・使えるスキマをつくる。
・大きな建物のばあい、周辺の環境に対しては威圧感のない分節された形にする。

和田浩一氏の話では、
・昨今は、オープンキッチンスタイルが多いですが、キッチンのなかに住んでる感じにしたくない。
・そのための3つのポイント
1. 吊棚 原則なしにする。
2.レンジフードを壁や天井に同化させる。フードらしく見せない。
3.冷蔵庫はダイニングやリビングから見えないようにする。
  扉を付ける場合は排熱を考えること。
ウォークインパントリーをつくることをオススメ。その中に冷蔵庫や電化機器やいろんなグッズを整理する。
色や形が揃わないものを見えないところで整頓してしまう。

・大きく分けて2つの色系 黄色系(例えばみかん)と青系(例えばレモン)があり、同じ色系でそろえること。
 また人にもテーマカラーとして、同じ2つの色系があるので、その人に合わせた色系を使うのが良い。
・キッチンがほかの場所からどう見えるか? 風景にしたい。
・キッチンからの眺めはどうか?
・斜めラインをうまく使って視線をずらすと面白くなることがある。
・子供部屋のドアはめだつカラーリングだけど、夫婦の部屋は壁と同じ色でかつ枠なし壁と同面納まりの効果。
・マジックミラー扉でインターホンモニタを隠すアイディア。

キッチンセミナー「キッチン・家具の塗装」参加報告4/6


写真は対面キッチンのコンロフード 中澤建築工房設計
STUDIO KAZ 和田浩一氏監修で、西崎克治氏(ニシザキ工芸)の塗装セミナーです。
1.突き板制作の様子をビデオで。直径70センチ程のウォールナットの丸太から2000枚程のスライスされた
 薄板が出来るのをみました。これも資源の有効活用の1つかな?個人的には厚板が好きだけどね。
  丸太の状態で煮る。そして人手で皮を剥きながら、どういう角度で刃物を入れるのがベストかじっくり観察する。
  スライスする刃物の機械が大掛かりで、丸太を宙吊りにしたまま、丸太の下で機械が精妙な動きをしていました。
  刃物を常に良く研いであるとのこと。
2.木材への塗装の目的
・汚れや傷凹みから表面を保護する。
・木材表面を固めて割れや狂いを防ぐ。
・色を付けて利用価値を広げる。
・機能性付加。例ノンスリップ、防腐
3.木のどこに色をつけるか?
・木の素地に着色 透明感と深みのある感じになるが、吸い込みムラができて汚いマダラ模様になる場合も多い。
 このムラを少なくするには、
・塗膜に着色 透明感と深みは減じて幾分ボヤけた感じになる。 この2つを組み合わせたり、適宜使い分ける。
4.塗り見本をつくってもらうにあたって、
・実際の材料で作成する。
・色だけあわせるのではなく、実際の工程をかけたものをつくる。
・実際の職人にやってもらう。
・意に沿わないときはつくりなおす。
・塗装工程通りつくる。
・最終見本を1/2カット保存する。
・塗装工程表を付ける。
・有料で作ってもらう姿勢で、厳選された指示をだす。
5.最新型塗料
・MOKUTO(日東紡) 液体ガラス(ケイ素+アルコール) 塗ってない感じの仕上がり。
・ナンバー59(M&M TRADING)(ケイ素)ウッドデッキ材、紙や布などにも 通気性+撥水性
・ナチュラルマット(Nishizaki)木の質感そのまま 耐久性はウレタン同等。
6.その他 水平面には全ツヤ消し塗装は要注意。コップのあとが残ったりすることある。

次回5回目のセミナーは私の都合により欠席です。

 

キッチンセミナー「キッチン・家具の制作と発注のポイント、制作工場の見方」参加報告3/6


写真は中澤建築工房設計のオールステンレスのアイランドキッチン。(骨組みまでステンレス。)
STUDIO KAZ 和田浩一氏のキッチンセミナー3回目の報告です。今回は施工会社CREDOの宮本克典氏のセミナーでした。
キッチンに限らずモノづくりにかかわる仕事すべてに必要な内容でもありました。
ユーザーからみればきちんと出来て当たり前と思うモノづくりの世界ですが、
1.設計意図と違うものが出来てしまうことがあるその理由。
  仕上げが違う、納まりが違う、色味が違う、などの要因としては、
  図面が足りない。設計者と製作者とで共有できてない言葉がある。(例 フィラーか見切りか)。
  FAXやMAILのみで連絡している。制作工場に検品に行かない。(検品に行った時点で直せる場合もある。)
2.大きくハズレないためには、完成品のイメージを共有すること。
  またユーザーとの関係では完成品のテーマを決められたら良い。(例 まっしろ、シャープに、風がぬける、圧迫感のない、)
  機能を追いすぎるとテーマからズレることがある。
  あれもこれも追求しすぎるとスタートしたときのイメージから離れてしまうことがある。
  ユーザーとテーマを共有することで、予算がふくらむことを避けられることもある。
3.図面指示には、品番だけではなくてイメージ表現も効果的。(例 色品番+色味と模様を言葉で表現する)
4.何でもできます。の工場は要注意。安全面のチェックがない場合がある。(これは私見ですが、見積もりが大雑把なところは
  安くても要注意。当たり前なことをやらないことが多い。設計に対して質問の少ないところも要注意。設計図を読み込んで
いない。質問がないと勝手な作り方をしてしまうこともありますね。)
5.建築や設備とのスキマ調整の寸法のラインに、扉などの目地寸法を合わせると全体がまとまる。逆ではない。
6.現場ではなるべくカットはしない。金具付けの加工はしない。なるべく工場で行うように寸法採りと計画を行う。
  (たしかに工場でやったほうがきれいでミスが少ないね。これも段取り力か。例 壁際の扉には必ず工場でステイをつける。)
7.扉のフラッシュパネルにはハニカム芯を入れたほうが、叩いたときの音が良い。
  ポリ合板は塗料の臭いを吸収して臭くなることがあるのでストック場所には注意。またノンスチレン接着剤のものを使う。
8.誠実な組立職人ならば、1度組立てて、全体の様子をみてまたバラして、見切り材や台輪や巾木まわりをまた調整して組み立てる。
  ときにはこれを繰り返すことで全体が強度的に無理なくバランス良く組み上がることを知っている。
  それが実行できるような職人との関係づくりも必要。
9.新しい金物などを使うチャレンジ精神もほしい。検品をよろこんで受けいれてくれる工場でありたい。
  職人はまずマナーが良いこと。自分勝手にやらないこと。ミスしたときなど報告がしっかりできること。
10.現場の墨だしは設計者と施工者(現場監督や職人)で一緒にやる。

  

キッチンセミナー「キッチンディーテイルのポイント」参加報告2/6


写真は中澤建築工房による改修工事の実例。U型キッチン。天井の大きな範囲を照明化している。
STUDIO KAZ 和田浩一氏のキッチンセミナー2回目の報告です。私の理解による解釈が混ざります。
ディーテイル(詳細)を考えることはカンケイ(関係)を考えること。
建て主がどんな暮らしをしているか?どんなとき笑っているか?を念頭において設計すると言われました。
1.建築とのカンケイ キッチン家具の精度にくらべたら建築の精度はおおまかなのでそこのすり合わせが大切。
  床とのカンケイ 床の不陸の吸収を台輪で行う。台輪の高さは小さいほど美しいけど、部屋の巾木高さに合わせるか、
          足元キックスペースの確保で65mmが標準。キックスペースに余裕もたせて足元間接照明つけることもある。
  壁とのカンケイ 垂直誤差のある壁とのスキマ処理の2つの方法。
          スキマ20mm以下の場合はこのスキマのに付けるフィラー材を扉面より引っ込める。
          スキマがそれ以上になる場合は40mm程度にしてスキマではなくパーツとして扱い、扉面と同面とする。
  天井とのカンケイ 壁と同じ考え方で、扉を開けたとき、天井機器に当たらないようにする。
  窓とのカンケイ 腰高窓の窓台を兼用した形で箱の天板を伸ばしてつくる。天板も広くなり、掃除もしやすく、機能的で美しい。
2.部分ごとのカンケイ
  箱と扉 でっぱり引手なしの彫り込み引手が基本。箱の有効体積を減らさないための寸法の工夫がある。
      扉の戸先も吊り元も留め加工(45°合せ)で納めるやり方もある。
  箱と天板 天板をステンレス4mmでやる場合。天板を80mm程に厚く見せる場合。
3.動きとのカンケイ 扉の動きはなめらかになるように。見え方としてはアウトセットが基本。
           ガラス引き戸はなるべくスキマをつくらない工夫が必要。
4.設備とのカンケイ IHヒーターのガラストップは天板を加工して天板と同面で納める。
           水栓金具はなるべく小さいもの。
           ウォールオーブンがおすすめ。
5.工事業者とのカンケイ 制作の方の図面と取付のための図面をわけて整理して描く。
6.その他 ほこり止め塗装済シナ合板を使う。大きな建具の場合そり止調整金具をあらかじめ付ける。
      細かいチリ逃げ寸法。目地寸法など極力揃える。
7.私のコメント 使いやすさはもちろんのこと、美しいという気持ち良さのために、徹底的に細部を考え実行する姿勢に
         おおいに共感しました。1つ1つのディーテイルをもれなく考えていくことが、全体の印象に
         大きく貢献するということを建て主に伝えたいですね。

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